一般社団法人
社長学総合研究所 

「社長学」とは、会社の社長が備えなければならない思考を体系化する学問です。
副社長以下には必ずしも必要ありませんが、社長には必須の「考え方」があります。
経営学の知識やリーダーシップなどとは異なるもので、いうなれば「社長の器」です。
社長学総合研究所では、日本発の社長学をもとに社長力を高める活動をしています。

What We Do

活動内容

経営学とは異なる「社長学」の体系化

社長一人で会社は経営できませんが、社長一人の考え方によって会社は大きく変わります。あるべき考え方を探求する学問を、私たちは「社長学」と呼び、「6つの考え方」(多面思考・長期思考・根本思考・内発思考・共生思考・死生観)に体系化。その研究・普及を進め、会社と社会の発展に寄与します。

社長力を高める独自の研修セミナー

成長企業から破綻企業まで、経営者の思考にフォーカスしたケーススタディーを数多く保有しています。なぜ、その社長はそう判断したのか、自社でその思考を実践すると経営はどう変わるか。経営者の考え方を掘り下げることで、ケースが個別事例の集積に終わらず普遍化でき、再現性の高い学びが得られます。

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自分に合う経営手法の探索をサポート

社長学は、知識を学べば身につくわけではありません。自分の内面と深く向き合うことが不可避です。米国の心理学者たちが1970年代から研究を続けている自己分析アプローチ「エニアグラム」などを使い、一人ひとりの思考の癖や根元的な動機を見つけ、自分に合う経営手法を導き出すカウンセリングをします。

社長の器を刺激するコンテンツ作成

経営者の「考え方」に絞った浄化系コンテンツを発信しています。「日経トップリーダー」「日経ビジネス電子版」のほか、「note」での配信も近々予定しています。他者の内面と自分の内面と重ね合わせ、さまざまな気づきを得ることが習慣になれば、少しずつ「6つの考え方」が身についていきます。

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News

お知らせ
2026.  1.31
「日経トップリーダー」2月号で、連載「メメント・モリ~経営者たちの死生観」「賃上げの研究」を執筆しました。「最強のスーパー」と称されるヤオコーの強さを「思想」の観点からひも解きました。
         12.29
「日経トップリーダー」1月号で、新連載「メメント・モリ~経営者たちの死生観」がスタート。経営者に死生観が必要な理由を社長学のアプローチからロジカルに解説しています。「賃上げの研究」では「三越伊勢丹の内紛で敗北した男 業績不振の商社をトップダウンで改革」を執筆。日経ビジネス電子版でもお読みいただけます。
2025.12.22
一般社団法人社長学総合研究所を設立し、ホームページを立ち上げました。
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